ダンス・インテリジェンス
2008年12月号

社交ダンス音盤の老舗
フオノ社長・毛利友彦の初心者向けのオススメ音盤
初心者・入門者が踊りやすい音楽とは?
どんな目的で音楽を流すのかを決めよう

 社交ダンス向けの音盤を選ぶ際、まず大切なのは、

●“レッスンやパーティーで踊りやすい曲”が欲しいのか
●“ダンスの雰囲気を盛り上げる、聴いて感動するような名曲”が欲しいのか

 これをはっきりさせておくことです。

 今回は、これからダンスを始める人や始めたばかりの人にオススメの踊りやすいものを紹介しましょう。
 踊りやすさでは、やはり国内盤、そして日本のダンス音楽と言えば
「須藤久雄&ニューダウンビーツオーケストラ」
です。ダンスバンドとして長年の経験があるためでしょうか、
踊る人の気持ちとダンスシーンのキメどころを知り尽くした演奏は心憎いばかりですね。

 なかでも初心者レッスンにピッタリなのが
『エレガント・ダンス』シリーズ
 最新の第6集は9種目2曲ずつ(パソドブレはなし、ヴェニーズワルツは1曲)の構成で、
新しい曲もたくさん取り込み、生演奏収録でライブ感もある音盤です。

パーティーなら、
『ニュースタイル・オブ・パーティータイム』シリーズです。
 最新の第8集(12月10日発売)では、
「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」や、「エクスタシー・タンゴ」など、誰でも知っている定番曲が
ゆっくりとした踊りやすいテンポで再編集されています。
 ラテンとスタンダードを交互に収録しているので、初心者の多いパーティーでも安心して使えます。

 その他では、ペペ&カルメンの
『ベーシック・ダンス・ミュージック』シリーズ
 規則正しいリズムを刻んでいて、音に合わせて踊りやすいという点で名盤と言えるでしょう。

 また、初心者レッスン向けと言えば、やはり忘れちゃいけないのが
『カム&ダンス』シリーズ
でしょうね。ダンス教室などで一番多く使われているロングセラーシリーズです。

ダンスミュージック フオノ

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『エレガント・ダンス』第6集
『ニュースタイル・オブ・パーティータイム』第8集
『ベーシック・ダンス・ミュージック』第7集

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