ダンス・インテリジェンス
2011年07月号

講談社MOOK「ダンスタイム」vol.8(Summer)発売!
6月28日、講談社MOOK「ダンスタイム」vol.8(Summer)が発売になりました!今回は、ファッション大特集!トレンドドレスからメンズファッションまで、ダンスファッションを総ざらいしましょう!
巻頭特集
最新ダンススタイル

ブラックプール直後!最新ドレストレンド
スタンダードは上半身からヒップラインまでタイトに、下に向かってボリュームアップが最旬スタイル!ベルベットや羽根などのゴージャス素材もまだまだ流行。今一番ホットなドレスをたっぷり紹介しています。
(解説/田渕 紀、ドレスのフジタ デザイナー)

蛍光色(ネオンカラー)ドレスをスタイリッシュに着こなそう
目立つ、ということだけで安易に蛍光色ドレスを選ぶと、ただのケバケバのオバサンになってしまうだけ。「うるさい存在感」をとして悪目立ちした結果、→審査員や観客にスルーされてしまうのはあまりに悲しい!
だけど、カチューシャだってユリアだって、「蛍光色ドレス」を着ています。彼女たちの「勝負蛍光ドレス」の着こなしを分析、蛍光色(ネオンカラー)の若々しさやエネルギーを見方につけ、スタイリッシュにドレスを着こなすポイントをレクチャー。素敵な蛍光色ドレスもたくさん紹介しています!
(解説/宮本由紀子、チョイス・ロンドン・ジャパン ドレスコーディネーター)

レッスン着こそ、ハイセンスに!
ドレスが「いざというときの勝負服」なら、レッスン着は、勝負をかける自分を磨くための重要なツール。練習やレッスンのスタイルは、ただのTシャツにパンツなんて気を抜かず、ドレスを着こなす美意識を磨くためのチャンスとして有効活用することで、本番で放つオーラは格段に違ってくるのです!
 そこで、色使いやデザインに凝っているインポートブランドの注目レッスン着を紹介。着るだけで気分がアガれば、ダンスも絶対変わるはず!

その他
パーティースタイルのキーワードは「華やかカラー」と「涼やかカラー」
男の色気は簡単に出せる!知的オヤジのドレスシャツ 3段階着こなし術
オトコのパンツはチョイパン族がリードする
教わるのはダンスの技術だけじゃない! 勝手にファッション師匠(大村淳毅)



大好評レッスン企画
グラビアレッスン

「ダンスのレッスン記事って、どうも写真が無機質な感じで、臨場感がないため、ダンスのワクワク感を伝えにくいなあ。そうだ、レッスンページにカッコいいお手本写真を入れて、勉強熱心なダンス愛好者の方に、もっと臨場感やダンサーの体温を伝えたい!」という疑問から生まれたこの企画。おかげさまで大好評です!

金光・吉田組の「情熱ラテン」

ラテンは、日本で最も味わいある男女のドラマを見せてくれる、全日本プロラテンファイナリストの金光進陪・吉田奈津子組。
サンバとパソドブレでは、競技会では誰もが使うフィガーを金光流の解釈でスタイリッシュに提案。ルンバでは、熱い、そしてしっとりとした男女の表現ができるオリジナルフィガーを紹介。
また、全体のテーマとして「上半身と下半身の連動」の大切さを解説。ただ足を踏み出すのではなく、ボディから運動を始めることで、立体感のあるダンスを目指します。

新鞍・中田組の「徹底的に左回転」

今回のスタンダードのテーマは「リバース(左回転)系フィガーを快適に踊るために」。昨年に続き、今年の日本インターでもファイナル入りした、JBDFファイナリストの新鞍貴浩・中田裕希子組が、スローとワルツのリバース系フィガー3つを解説。ブラックプールのために今年5月に渡英し学んだ最新理論を組み込み、華やかなリバース系フィガーを美しく・気持ちよく踊るためのテクニックを解説!
蛍光色ドレスを上品に、スタイリッシュに着こなすためのポイントは、絶対見逃せない!
金光・吉田組のオリジナリティ溢れる独特の解釈には、ラテンダンスを学ぶことが楽しくなる!
海外留学で学んだことを惜しみなく提供してくれる新鞍・中田組のレッスンは「左回転」に焦点を絞る。
好評連載 吉祥寺ブルース
山本英美 襲来!

 おなじみ、大人気連載「吉祥寺ブルース」に、関西から最強の女性ダンサーがゲストに登場!2人のリーダーと全日本プロラテンチャンピオンに合計5回輝いた、山本英美さん。ダンス界の長老・桜田と無邪気なハッピーダンサー・玉城をものともせずにしゃべり倒す!
かつてないにぎやかな「吉祥寺ブルース」をどうぞお楽しみください!



第2特集 
ダンスのチカラ

ダンスが、生きる力を与えてくれた。
ダンスだからこそ、競技にここまで燃えることができた。
人生の中で、ダンスがこんなに自分にチカラをくれた、そして、こんなにのめりこんでしまった。
被災地への取材、セグエチャンピオン・青木康典&知子組へのインタビューなどを通じて、ダンスの魅力と魔力を浮き彫りにする。


海外特集
中国の「ダンス力」をかいま見た!
〜日・中国際ダンス交流使節団にくっついて〜

「競技会では背番号が1000番以上ある」
「超キビしい寄宿舎のダンス学校がある」
「人数が多いから夜中まで競技をしている」
 などなど、恐ろしいウワサのある中国。

今回、ダンスうんどう塾の中国研修を同行取材し、北京と牡丹江にある私立のダンス学校や、牡丹江で開催された国際ダンス大会の様子を取材してきました!

 一番印象に残ったのは、ジュニア選手のメイクの濃さと衣装のド派手さ、そして大会会場に出店している店員の怪しさでした!その様子はどうぞ誌面でお楽しみください!


戻る
競技というダンスの魔力に取り付かれ、勝つための手段を徹底的に考えた、という青木康典・知子組。日本インターでの引退デモは、会場中のスタンディングオベーションだった。
桜田&玉城、そして山本英美という最強(!?)トリオが言いたい放題!
中国の競技会は、こんなにカワイイ女子同士カップルから、「年齢一ケタですよね?」とビックリするくらい妖艶なボーイズ&ガールズまで、とにかく圧倒的な人数と豊かなバラエティのダンサーたちが集い、すごい熱気。

社交ダンスの情報 DVD 音楽の情報満載のサイトです


Copyright (C) 2008 Houyou Corporation. All Rights Reserved. admin